【物語】30年間恋愛経験なしの俺にも彼女が出来た!(最終回)

jacker

2017年10月02日

総集編


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俺は30年間彼女がいなかった。
俺はダメンズではないのだが、どこに行ってもマスコットのようだった。


そんな俺が今年は占いでいい一年になることを知り、俺は彼女が欲しくなった。


そこで市役所の元同僚のKさんに電話をした。


俺は現在、ライターだ。ライターの仕事という名目上、Kさんをカフェデートに連れ出した。


そこで会話がかなり弾んだ。


俺はKさんの過去のことをしっかり聞いた。


俺はKさんのことが頭から離れなくなった。


そして、後日、俺はKさんと2人きりでカラオケに行った。


俺とKさんは1歳しか歳が変わらないので、意気投合してしまった。


「またカラオケ行きましょう」と言って、その場は別れた。


しかし、しばらくKさんと連絡が取れない日々が続いた。


数か月して、ようやくKさんと連絡を取ることができた。
俺はKさんと再びカフェに行った。


しかし、Kさんは疲れていて、話は弾まない。


すこしがっかりしたが、俺はKさんをいとおしいと思う心を変えなかった。


ここでまた、Kさんと連絡が取れない時間が続いた。


俺は別の人を好きになろうかと迷った。


その間、出来事が起こった。


ピアニストの人と友人になったのだ。
その人は俺をえらく気に入ってくれて、ライブに誘ってくれた。


ライブを演奏する側で、だ。


そうこうしてると、俺はKさんの同僚であるSさんと再びつながることができた。


Sさんは俺のことをKさんに聞いてくれて、Kさんは俺に悪い気はしていないと思ってくれている……ということを伝えてくれた。


そして、俺はKさんとSさんと3人でお寺参りを果たした。


久しぶりにKさんと楽しい会話ができた。
Kさんと二人きりになった俺は、Kさんをライブに誘った。


Kさんは快く来てくれることになった。
Kさんには、Kさん個人へのメッセージの曲を贈ると伝えた。


11月11日、ライブの日がやってきた。


俺は「世界に一つだけの花」と「I for you」という曲を歌った。


ライブが終わり、外でいると、Kさんがやってきた。


Kさんは「ありがとう……」と言ってくれた。


ふり返り


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俺は今、Kと一緒の部屋で住んでいる。


元々気の合う2人だったから、喧嘩もそれほどない。


俺はライターを辞めて、教師になった。
教員免許状を持っていたのだ。
国語教師だ。


Kと一緒にやっていくにはライターでは不十分だった。
だから、より安定した教師の世界に足を運んだ。


辛いことはたくさんある。
しかし、いつもKの笑顔に支えられる。


どうして俺はKと「1人」になれたのだろう?
30年間彼女がいなかった俺が……?


総括すると、俺はコミュニケーションを継続したからだと思う。


途中で連絡が取れないことも多くあった。
それは天が俺を試している試練だったのかもしれない。


しかし、俺はコミュニケーションを断絶しなかった。
俺はコミュニケーションを続けた。


コミュニケーションはコミュニケーションを続けることでした深まらないのだ。
恋愛に縁がないという方は、自分のコミュニケーションをふりかえってほしい。


自分よがりになっていないだろうか?


恋愛の基本は相手を「思いやる」ことだ。


相手中心のコミュニケーションになっているだろうか?


恋愛をうまくやっていきたいのならば、自分のコミュニケーションをふりかえる時間を作ってほしい。


俺は2回目のKとのカフェデートで、「対話の心地悪さ」を感じた。


しかし、それを冷静に振り返ると、Kが忙しかったり、お父さんが倒れたり……外にも要素はたくさんあるのだ。


感情的にならず、冷静な頭で「ふり返る」時間をしっかり作ってほしい。


俺の友人はお風呂でいつも1人反省会をしているらしい。


形はどうであってもいい。
自分をふりかえらなければ、結局自分につぶされる。


逆に言うと、自分をふりかえり、しっかり内省と省察が出来ている人は最終的に「幸せ」になれる。


日記のような形でもいい。ブログにこっそり書いても良い。
是非とも「書きながら」ふりかえってほしい。


書くと思考が深まる。感情が穏やかになる。


その人が好きだ……という感情はしっかり持って、しかし頭でしっかりと考えてほしい。


あたまとこころ


この2つは別物ではない。お互いに連続している。


結局、あたまとこころをつなげて、しっかりとチャレンジできるかどうかが恋愛のカギだと思う。


あたまとこころを総動員して、コミュニケーションを継続させる。


これによって、あなたは「もう1人の自分」に出会える。


「もう1人の自分」とは比ゆ的な表現で、自分の中の自分という意味もある。


しかし、俺が言う「もう1人の自分」とは、今まで言った通り、「1人になるべき相手」のことだ。


必ずあなたにもそういう存在はいる。
人間として根源的な部分でひかれあう相手がいる。


それは感覚でしかわからない。ことばという概念では表現できない。


そういう「もう1人の自分」を見つけたら、あたまとこころをしっかりフル活用して、「挑んで」ほしい。


そして「自分になること」……。
これこそが「幸せになること」だと思う。


偉そうなことを言ってきたが、俺だってようやくこの悟りの境地にたどりついたのだ。


これまで読んでいただいた読者の方々には本当に「ありがとうございました」と言いたい。


そして何より、この物語のもう1人の主人公であるKに「ありがとうございました」と言いたい。


本当にありがとうございました。



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